「邪定僧の羊吼」表紙               玄黄洞表紙へ


      ●「邪定僧の羊吼」の本文案内

 「邪定僧の羊吼」を支える「たましい」は、「南無阿弥陀仏」です。
 これを浄土真宗という立場から現代日本語にしますと、

   「さまざまにいのちをあらわすかの方々と、ともにまた、生きて往かん」

 です。私の「たましい」ではありません。法蔵菩薩の「たましい」です。
 「このたましい」を表す言葉は、どの民族の言葉にもなります。英語では、

 Also to be alive with the people which wishing live in the realities.

 になると、ある英国語人が教えてくれました。

 「邪定僧の羊吼」は、不定期に掲載していきます。
 いささか、内容が偏っていますので、表現は激しくなります。
 ですから、書いている文体も「生意気」調です。お許しあれかし。


「邪定僧の羊吼」本文


001 平成28年05月08日